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ー家族で楽しむいちご農園ガイド|初めてでも思い出が増えるコツー

安心・簡単なご購入方法

家族でのお出かけ先を探していると、「移動が大変」「子どもが飽きる」「天気に左右される」など、意外と悩みが増えがちです。そんなときに選びやすいのが、家族で楽しむいちご農園。甘いいちごを自分で摘んで食べる体験は、年齢を問わず盛り上がりやすく、会話も自然に増えます。この記事では、初心者でも安心して楽しめるように、魅力・農園選び・当日の準備・終わった後の楽しみ方までをまとめます。

家族で楽しむいちご農園の魅力

いちご狩りは「食べる」だけでなく、「探す」「選ぶ」「摘む」という一連の体験がセットになっています。短時間でも満足感が高く、写真や動画も撮りやすいので、家族の思い出づくりに向いています。まずは、どんな点が家族向けなのかを具体的に見ていきましょう。

子どもが夢中になる体験ポイント

子どもは宝探しのように赤いいちごを見つけるのが大好きです。自分で選んだいちごをその場で食べられるので、「やってみたい」が「できた」に変わりやすいのも魅力です。
・赤くてツヤのある実を探すゲーム感覚がある
・摘んだ直後の香りや甘さに驚きがある
・高い位置の棚栽培なら泥がつきにくく、親も安心しやすい
・写真を撮って「今日のベストいちご」を決めると盛り上がる

大人も満足する楽しみ方

大人にとっては、品種の違いを食べ比べたり、混雑を避けてゆったり過ごしたりするのが満足度アップのポイントです。甘みだけでなく酸味や香りの違いが分かると、同じいちごでも楽しみが広がります。
・家族で「甘さ」「香り」「食感」を十点満点で採点する
・最初は小さめから試して、好みの傾向をつかむ
・練乳やチョコなどの持ち込み可否を確認して楽しみ方を調整する
・時間帯は午前中のほうが実が充実しやすいことが多い

失敗しない農園選びと当日の準備

せっかくの家族イベントなので、「想像より歩く」「寒い・暑い」「子どもが手を汚して不機嫌」などの小さなズレは減らしたいところです。予約前の確認と、当日の段取りを少し整えるだけで、満足度は大きく変わります。

予約前にチェックしたいこと

農園ごとにルールや設備が違うため、事前チェックが効きます。特に小さな子ども連れは、アクセスと休憩のしやすさが重要です。
・駐車場の広さ、ベビーカーの可否、トイレの場所
・雨天時の対応や、ハウス内の温度対策の案内
・栽培方式(地植えか高設か)と通路の幅
・食べ放題時間の長さと、入園〜終了までの流れ
・品種数や、食べ比べができるかどうか

当日の持ち物・服装とマナー

服装は「汚れても大丈夫」「動きやすい」が基本です。持ち物を最小限にして両手を空けると、子どものフォローもしやすくなります。
・脱ぎ着しやすい上着(ハウス内外で体感が変わるため)
・ウェットティッシュ、手拭き用タオル、ゴミ袋
・歩きやすい靴(ヒールや滑りやすい靴は避ける)
・香りの強い香水は控えて、周りにも配慮する
・通路を塞がない、苗や花を触らないなど、農園の案内を守る

いちご狩り後の楽しみを広げるコツ

いちご農園の楽しさは、帰り道や家に着いてからも続けられます。写真を見返したり、余韻を活かした小さなイベントを足したりすると、家族の「また行きたい」が生まれやすくなります。
例えば、撮った写真でミニアルバムを作ったり、家でいちごの感想会を開いたりするのもおすすめです。食べた味の記憶が新しいうちに「次はどんな農園に行く?」と話すと、次回の計画も立てやすくなります。

また、いちご味のスイーツ作りに挑戦するなら、シンプルにヨーグルトへ入れる、シリアルに添えるなど、手軽な方法から始めると続きます。体験を家族の習慣にできると、季節のお出かけが毎年の楽しみになります。

最後に、当日のスケジュールは「移動、受付、体験、休憩」をゆるく組むのがコツです。子どもはテンションが上がる一方で疲れも早いので、車での仮眠や、近くの公園で少し遊んでから帰るなど、余白を作ると機嫌よく終われます。食物アレルギーがある場合や、妊娠中・小さな赤ちゃん連れの場合は、ハウス内の温度やにおい、混雑具合も考えて無理のない計画にしましょう。家族それぞれが「楽しかった」と言える形を優先すれば、初めてのいちご狩りでも十分成功します。

2025.12.19